© 2023 by Maple Park Family Practice. Proudly created with Wix.com

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black Instagram Icon

​follw me!!

​大阪府大阪市中央区安土町3丁目2−15プログレスビル1階

​地下鉄御堂筋線本町駅①番③番出口より徒歩2分

地下鉄堺筋線堺筋本町駅17番出口より徒歩3分

​・お支払いには、各種クレジットカードがご利用いただけます。

​LINE
お気軽にご相談ください

♡遅れているのは日本人女性だけ♡

September 20, 2016

 

 

本日の記事はこれ。

デリケートゾーンのお手入れについてです。

最近薬局レディーファーマシーに外国人女性の患者様がいらっしゃいました。

 

「日本に一ヶ月ほど出張に来ているのですが、デリケートゾーンのソープっておいてますか?持ってくるの忘れて買いたいのですがどこの薬局に行っても見つけられなくて。。」

 

そうおっしゃられたので、ラクタシードを見せると、

 

そうこれこれ!と喜んで買って帰られました。

 

日本人女性はまだデリケートゾーンのお手入れが浸透しておらず、ボディーソープで洗っている人が多いと話すと口に手を押さえてすごく驚いておられました>_<

 

膣内環境について

 

膣内のpHは弱酸性に保たれています。

弱酸性に保たれていることで膣内は防御作用があり、雑菌の繁殖から膣内を守っています。

 

そこへ洗浄効果の強いアルカリ性のボディー用ソープを使用してしまうと膣内pHがアルカリに傾いてしまい、防御作用が失われてしまうことで雑菌が繁殖し、においやかゆみが発生しやすくなります。

また、においが気になりゴシゴシと洗ってしまうのは言語道断!

デリケートゾーンの皮膚はまぶたより薄いのです!

 

つまり、アルカリ性のボディーソープでデリケートゾーンをゴシゴシ。。

絶対ダメです>_<!!

 

デリケートゾーンのにおいやかゆみ、荒れが気になったり、おりもののにおいが気になって婦人科を受診されることが多い方は、今一度デリケートゾーンのお手入れを見直されてはいかがでしょう?

 

 

薬局レディーファーマシーではラクタシードもお取り扱いございますが、デリケートゾーンのクリームまで取扱いのあるラファム・シリーズも入荷いたしました(o^^o)

女性薬剤師に安心してご相談ください、お薬のご提案も致します(^ ^)

 

 

 

Please reload